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コラムインデックス札幌中央卸売市場発 市場のおやじ日記>北海道春の気配。雪のにおいと旬の魚・・・

北海道春の気配。雪のにおいと旬の魚・・・
2010年2月23日
道産子が春の気配を感じるものに、雪のにおいがある。
40代半ばを超えた親父になると、最近、特にそう感じる。

子供の頃、小学校に通った寒い朝と昼休み寸暇を惜しんで
学校のグラウンドで雪上サッカーに戯れた記憶。
それも季節はちょうど今頃だった気がする。

単純に言うと、晴天の日ならば・・朝は氷点下以下に冷えこみ、昼はポカポカ陽気。
だからたまらず、子供の頃は有り余るエネルギーの放出だったのだろうか、
ポカポカ陽気に誘われ、少しだけ昼、高くなってきた太陽の下で
まぶしく反射する校庭のグラウンドの雪原に友達と繰り出した。
ボールを追って走り回った。

小学生の体が敏感に冬から春へ、季節の移り変わりを感じ取り、
野外での遊びへと反応していたのだろうか。

北海道の雪の降り方は、ザックリこんな感じだろう。
12月や1月の雪は、しんしんと降り、さらさらと積もる。
言わば「冬雪」ならば2月後半から3月の雪は、ふわふわ、ぽたぽたと降り、
ベタっと重く積もり、ザラメ雪にすぐ変わってしまう。
きんき
北国に暮らす人々が感じる春の気配、
少しだけ高くなってきた太陽の光を吸収し雪が舞うようにゆらゆらと降ってくる。
春のにおいを解き放つ、「春雪」だ。

昭和のシンガーソングライター佐々木幸男さんの歌のひとつに確か・・
曲名は忘れたが、一節にその感触があった気がする。

平成22年2月22日。
今、北海道はまさにそんな季節を迎えている。

北海道、春近しを感じるものに、もうひとつ旬の魚の顔ぶれがある。
北海道の台所=札幌中央卸売市場の朝は、季節感たっぷり。
旬の魚の顔ぶれも冬から春へと動き始めたようだ。

白子 寒い北海道の冬には鍋がよく似合う。
道産子が大好きな冬の鍋の具、活〆の真鱈(まだら)、
ごっこ、かじかが連日朝の市場に並んできた。
もちろん鱈の白子、真ダチ、助ダチも欠かせない。

冬の鍋や味噌汁に一度は登場する真ダチや助ダチの出汁の効いた
クリーミーな味わいは、やみつきになってしまう。

札幌中央卸売市場は2月半ばを過ぎて、
サクラマス、鰊の水揚げ入荷が始まった。

地物の知床羅臼産や釧路浜中産の
エゾバフンウニ(生うに)も今は、ねらい目。
粒ぞろいで今週は、お手頃価格で安定している。

サクラマス 3月上旬には、日本海の本ずわいがに、噴火湾のボタンエビ、
3月の下旬には、オホーツク海の流氷明けの極上活毛ガニ
水揚げ入荷も始まるだろう。

北海道冬から春へ、旬の魚の顔ぶれが春の訪れ近しを教えてくれる。

そうそう、この季節食卓の傍らに置きたい旬の刺身なら、
八角(はっかく)がおススメ。

この季節なら値段も手頃。
脂ののった白身は、シコシコ、コリコリ感が入り混じって実にうまい。

もちろん、酒もすすむ。
40代半ばの市場のおやじは(私)は、実は、八角と焼酎をこよなく愛している。
顔より中身、そうなんだよなあ・・・とも今更ながら気づく人生。

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「札幌中央卸売市場発、市場のおやじ日記」本日開始。

これからも 季節、旬の魚介や海鮮が入荷したら市場から伝えます。


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