夏の水分補給
2007年8月6日
北海道もようやく夏本番ですね♪
動かなくてもじっとりと汗をかき、
動くとたっぷりと汗がでてくる今日この頃・・・( ̄∇ ̄;
しっかりと水分補給をしていますか?
夏の暑い日は、汗や皮膚からの蒸発で、
意外に多くの水分が体から抜け出ています。
この時期に多い脳梗塞、心筋梗塞、熱中症、
尿路結石、痛風などは、水分不足も一因となっています。
私たちの体は、
約60%が水分で構成されています。
この水の働きにより、栄養素や代謝物の運搬、
体温の調節などが行われ、生命の機能が保たれています。
この水分バランスが崩れないようにすることが大切です。
普段の生活で、尿や便、汗、蒸発、呼気により
毎日2.5リットル程度失われるといわれています。
そして、夏場は、さらに多くの水分が失われています。
それに見合う水分を食事と飲料水により
体に入れなければ脱水になってしまうので要注意です。
夏場は、
飲料水から1.5リットル程度、水分を摂るといいでしょう。
(多量に汗をかいたときは、それに見合う量が必要です。)
のどが渇いた時には、もう脱水がはじまっています。
なので、のどが渇いていないときこそ、
こまめに水分を補給しましょう。
先手、先手です!!
特に脱水しやすい時として、
寝る前後、運動前後、飲酒後、食間などは
水分補給することをおすすめします。

お酒自体は水分ですが、
アルコールは利尿作用があるので、
飲んだ以上に排泄されてしまい、
水分補給にはなっていないので注意してください。
しっかりと食事と水分をとって、
元気に夏を過ごしましょうね♪
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