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未来予想図
2007年12月1日
先日東京で挙式をあげた友人が、わざわざ旅行のお土産を持ってきてくれた。
報告がてら回るところはいくらでもある、忙しい男なのにありがたい。

旅行先のパラオで購入してくれたHoney Whiskeyと言うお酒だ。
よおく見ると島原産のリキュールのようだが、
私の酒知識の中には存在せず、私の持っている酒の文献にも出ていない。

「だったら飲めば良いじゃない」との声が聞こえてきそうだが、
なんかもったいなくて開けられないのである。

それじゃあ代わりにと言うわけではないが、
最近また巷に流通しだしたLagavulin,16年について話してみましょう。

この酒は、ここ3〜4年なぜか手に入らなかったシングルモルトで私の好きな酒である。
Islay島で製造されるシングルモルトで、アイラモルトらしく個性的なヨウド臭がかなりきつい。

少し前になるのだがこの酒を扱うメーカーさんと一献かたむけた時に、
何故入荷しないのかを尋ねてみた。

16年物の酒は少なくとも16年前に造られるのは当たり前の事だが、
その16年前の経済状況、洋酒の売り上げ高をベースに
16年後の未来を想像して生産量を決めるそうだ。

20年前から数年の間、あまりこの酒の売り上げは良くなかったのではないのだろうか、
だからこそ経費節減や、未来の消費量を過小想定し
生産量を少なくしたあおりを私達が受けたように思う。

でもさ、難しいことだよね。16年後の予想なんて!
俺の16年前は今よりずっと裕福だった、
まさかこんな16年後になっているとは予想だにできなかった(笑)

さて、皆さんの16年後はどうでしょう?
想像できますか?

私の16年後はどうなんだろうか?
さっぱり分からないけれど、一人息子も
30歳を過ぎて家庭を持っているかもしてないし。



私もわびしい一人暮らしを卒業している、、、、、、、、、、、予定です!





Lagavulin 16年
非常に個性的な香りはアイラ島独特のピートによるものだろう、癖になる一杯である。

MHD ディアジオ モエ ヘネシー株式会社

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